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TLRタイヤのパンク

こんにちは♪

普段からロードバイクに乗ってあちこち行ったりしているのですが、あんまりタイヤのパンクにあわずに過ごしていました
なんですが…ここ2ヶ月の間に3回ほど…パンクの洗礼を受けました(◎_◎;)

そのうち2回は、チューブでタイヤを膨らますタイプのパンクです
髪を切りに自転車で行ったのですが、何事もなくいつものように到着🚲
髪を切り終えて、家路につこうと自転車にまたがった瞬間、非常にいや~な違和感を覚えました💦
原因はリアのタイヤがぺったんこ!!
お店の方も心配はしてくれましたが、押して帰る事を決意し道中の自転車やを探しつつ歩いていたところ、なんと「ダイワサイクル」さん発見🔎
ココならチューブを買える!、駐車場もあるから片隅でチューブ交換も出来る!
店員さんに状況をはなして、無事にチューブも買う事が出来て、交換作業も完了!!
後は空気を入れれば乗って帰れる!というときに、先ほど接客してくれた店員さんと違う方が、「良かったら空気を入れましょうか?」と声掛けしてくれるではないですか!
お言葉に甘えて空気を入れてもらいました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
その際にタイヤの嵌り具合の点検や清掃なんかもしてくれて…チューブと数百円の工具を一緒に購入した程度なのに、丁寧に且つ親切に空気を入れてもらいました
ダイワサイクル 南巽店の店員さんに感謝♡
だいぶ話題がそれてしましましたが…戻ります

「TLRタイヤってなんでしょ?」って疑問に思われる方もいると思いますので簡単に…
TLRはチューブレスレディ(tube less Ready)の頭文字を使ったものです♪
通常の自転車のタイヤは、先ほどにもありましたようにチューブがタイヤの中に入っていて、チューブに空気を入れる事でタイヤが膨らみ走行が出来るようになります
ところが、チューブレスと書いてあるものはタイヤが直接ホイールに嵌め込まれていて空気を入れるとタイヤが膨らんで、走行する事が出来るものとなります
ホイールとタイヤの両方がTLRに対応しているものでないと成立しませんのでご注意を…
加えて、シーラントという液体を空気バルブから注ぎ込みます
シーラントがホイールとタイヤの隙間を埋めてくれるおかげで、チューブレスタイヤが本来の性能を発揮出来るようになります♡

それぞれのメリット、デメリットはあるかと思いますが、今回はチューブレスタイヤのメリットを味わいましたヽ(^o^)丿
ある朝…いつものように自転車を運び出していると”何やらいつもと違う”違和感を感じました
自転車を立てかけて、タイヤを触ると”ふにゃっ”としているではないですか(?_?)
空気が抜けるのがちょっと早いかなと思いつつも、ポンプでエアーを追加!
すると!なんと!!タイヤからシーラントがにじみ出るわ、空気の抜ける”シュー”と音も出ます(><)
朝から軽い絶望感を覚えていたのですが、急に”シュー”が聞こえなくなりました(?_?)
エアーを追加も普通に出来ます
絶望感!?から這い上がり目的地へ出発~🚲
特に問題もなく速度維持も出来てましたし、クッション具合も問題なし(/・ω・)/
順調に到着~♪
ですが・・・
シーラントの飛沫があちこちに付着(*´艸`)
気付かないうちにまた穴が開いて、シーラントを噴き出しながら走っていたようです_ORZ
吹き出し口はブロックとブロックの間…
ひっそりとシーラントがにじんでいますが、タイヤの空気はそこまで落ちている感じもなく、タイヤは程よい硬さを保っています♪

なるほど~!!
これが、よく言われる「シーラント噴き出し走行!」and「パンクしていることがわからない」と言われるものかと感心しましたw

穴を塞ぐ道具は持ち歩いているのですが、空気の抜け具合から見ると「シーラントが最終的に穴を塞いでくれそう」と思い、帰りもそのままの状態で帰りました♪
とは言いつつも…走行距離を短く、そしてガタガタ道を避けて帰りました
帰宅して、あらためて空気を入れてみると”しゅ~”という音が聞こえ、シーラントが静かに噴き出しています…
流石に修理を覚悟し、初めてのTLRのパンク修理に挑みました(^.^)

使うものは下の写真の修理キットです
ぼんぼりのような姿をしています(?_?)
これを穴の開いたところに”ぶちゅっと”差し込んで引き抜きます
その後は、タイヤに残っているシーラントを挿しこんだ部分を中心に集めて、空気を入れると終わり(^^♪…なはずですが、初めてなので不安もいっぱい(´艸`)
修理ツールを挿しこんだ直後の写真です♪
じわじわとシーラントが滲み出てきます…
暫く見守っていると、滲みもおさまってきました!
エアーを入れて、パンクした部分にシーラントが集中する位置にして一晩寝かせましたzzz
朝の出発前に状態を確認したところ、空気が漏れたような形跡もありませんでした♪
もちろんシーラントが床を汚すようなこともありません♡
塞いだ形跡はそのままを維持٩(๑>ᴗ<๑)۶

いつものように、自転車を走らせて約7キロの道のりを走り終えました
特に問題も感じられずに快適走行🚲
到着時点のパンク修理後の様子です♪

どう見ても…「ガムを踏んづけて走ってきました」感がぬぐえませんが、走行してタイヤと馴染ませた状態です\(◎o◎)/!

このまま、寿命を迎えそうな3か月後まで、持ってくれるように祈ります・・・

因みに使用機材は下記のものです…
 ホイール:アルミリム 11S対応の完成車取外し品(TLR対応)
 タイヤ:Panaracer Gravel King X1R
 バルブ:IRC フォーミュラプロチューブレスバルブ
 シーラント:スタンズノーチューブ(STAN'S NOTUBES) TIRE SEALANT
 修理キット:スタンズノーチューブ(STAN'S NOTUBES) DART TOOL
 フロアポンプ:ボントレガー チャージャーフロア ポンプ
~自分への教訓~

チューブレスタイヤは、切り裂かれるようなパンクでない限り目的地までたどり着けそう…なり

長々と読んでいただき有難う御座いました<m(__)m>